村上さんと辻元さんは姫路工業高校デザイン科の同窓生。
その後進んだ学校は違いますが、22才の今まで
お互いに刺激しあえるいい関係がずっと続いています。


正面と左側がイラストの辻元さん、右側が村上さんの作品です

入ってすぐ左の壁には、二人のプロフィールが掛けてあります
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それでは、会場の様子を順にご覧下さい。
まずは辻元さん側から。
何気ない日常の風景を切り取ったような作品たちばかりです。

「待ちどおしくって」 「小さなことで毎日はかわる」
「Replay」 「逃げたり追いかけたり」

「きっと間違ってない」 「冬に咲く白」

左から「ダメかもしれない、は言わない」
「知らないままの方が」「よく分からない、が正解」

「ねえ、これは何?」 「こっちをむいてほしい」

「もっと遠くが見たいから」 「今日はきっとこれでよかった」
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村上さんは冬のヨーロッパの写真を出展しています。






このように、村上さんの写真はドラマチックな風景を捉えています。
辻元さんと村上さん、画面で見るとどちらが絵でどちらが写真か
分からないと思いませんか?
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