荒井さんは今年9月に体調を崩して入院しておられたので
今回あまり事前打ち合わせができていませんでしたが、
そんな中、様々な興味深い作品を用意して下さいました。
もちろん今回のための新作も、たくさん描いて下さいましたよ。

今回のタイトルはコレ。旅をテーマにした作品が多い荒井さんの新境地でしょうか?

扉の外からでもカラフルな色が並んでいるのが分かります。
部屋に入ったところ。なんか可愛い絵が正面にありますね。

入ってすぐのところから海側の壁を見たところ。左の小さな作品はDMに使ったものです。

海側の壁はこんな感じ。小さな額絵は新作、下に留めているのは雑誌の原稿です。

窓側から海側の壁を見たところ。パーテーションのところに大作が飾ってあります。

窓側にもたくさん展示しています。白い台にはいろんなカタチのホソミチくんが。

Tシャツとその原画、掲載誌とその原画等もあります。(↑右はクリックすると大きくなります)

台の上のホソミチくんたち。(↑クリックすると画像が大きくなります↑)

ポストカードやグッズも販売しています


山側の壁は大きめの額絵と絵本、ピンバッジなどを並べています。

絵本もたくさん用意しました。「ルフランルフラン」「ルフランルフラン2」「はっぴいさん」
「おばけのブルブル」「きょうというひ」「まっくろけ」「森の絵本」「そのつもり」
「ぼくのキュートナ」「なぞなぞの旅」「おおきなおおきなさかな」「さよなら地底人」
「にせニセことわざずかん」「モンテロッソのピンクの壁」「はじめてのタロット」など。

Tシャツは2柄は鮮やかなデジタルプリント。 右の原画はクリックすると大きくなります。
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それでは1点ずつ見ていきましょう
(↓すべての画像はクリックすると大きくなります↓)

これらはいずれも「ゆにこーんとしろふぉん」。
額装の小品は今回のための新作。日常を描いたキュートな作品です。






←神戸港でしたスケッチを元に描いた作品
袋入りのはお仕事で描いたイラスト。サイズをとる鉛筆線まであって興味深いです。
(↓すべての画像はクリックすると大きくなります↓)





←最後の作品にはインドの砂が留めてあります。
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大きな作品は、搬入日にVieで描き上げたものです
(画像をクリックすると別ページで制作の過程を紹介しています)

見つめ合うお茶碗とお椀を描いた作品
上でも出てきたホソミチくんをアップでご紹介。クリックして大きい画像をご覧下さい。




ホソミチくんは「生本」という本に連載されている漫画の主人公。いろんなところを旅しています。
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雑誌「みずゑ」で使われた原画も展示しています。誌面でご覧になった方も多いのでは?
(↓すべての画像はクリックすると大きくなります↓)




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